いろいろとりどり

幼児教室の元英語講師で、お調子者のお姉ちゃんと、おっとり弟くん年子の子育て中です。おうち英語や知育をのんびり実践中です。

胎教ってどうなの? 私の胎教体験談

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胎教と聞いて、どんなイメージをもっていますか?

お腹の中にいる赤ちゃんに話かけたり、モーツァルトを聞かせるというのは有名ですね。

胡散臭いと思う人もいるだろうし、実感がわかなないのにお腹に話しかけるのも恥ずかしいと思う人もいるかと思います。

でもこういうことは、せっかくなら試したほうが楽しい!と思うタイプで、調べてできそうなことは実践してみました!


  もくじ

胎教とは?

胎教とは、赤ちゃんに何かを教えるのではありません。ママの体調・精神状態が胎児に与える影響が大きいので、できるだけ良い影響を与えられるようにママ自身が穏やかに過ごすための心得、なのです。

胎教の効果は?

お腹の中に入る頃から家族の一員としてコミュニケーションを取ることで「家族・親子の絆」が強くなるのだとか。
生後の信頼関係も深まったり、情緒が安定したり、夜泣きが少なかったり、表情も豊かな子供に育つなどの効果が期待できると言われています。

具体的に何をするのか?

五ヶ月頃には赤ちゃんの聴覚が発達していて、ママの声が聞こえているようなのでこの頃からスタートしましょう。

語りかけ

これが一番基本な気がします。おはようの挨拶から始まり、お散歩しながら「今日はいい天気だね」とか、「今日のごはんは〇〇だよ」とか、私はとにかくなんでもいいから沢山話しかけました。

外出時には独り言だと怪しまれるので、マスクをして小声で話していました(笑)

赤ちゃんが産まれたあとも沢山話しかけると、喋り始めるのが早いといいますよね。同様にお腹の中にいるから話し始めましょう。

絵本の読み聞かせ

話しかけるのは恥ずかしいという人は、絵本の読み聞かせから始めるといいと思います。

私は「うまれてきてくれてありがとう」という絵本を何度も読み聞かせました。

娘はこの本が大好きで、1歳半の今は自らこの本を持ってきて読んでとせがみます。

音楽を聞かせる

クラシックやオルゴールの曲がいいとよく聞きますよね。産婦人科でもかかっていました。

特にモーツァルトは集中力アップやリラックス効果があると言われています。

個人的にはロックでもジャズでも、ママの好きな音楽をかけてリラックスするのがいいと思います。

また童謡でも好きな歌手でも、ただ聞くよりはママが歌って聞かせる方がお腹の赤ちゃんにもよく聞こえていいかなと思います。

私も上の産まれる前も後も、よく歌ってましたが、娘もすっかりお歌とダンスが大好きです。

体を動かす

安産のためにマタニティヨガやウォーキングはオススメです。無理をしないよう、リラックスできる程度に動きましょう。

私も上の子のときは仕事もしていたので、適度に動いていましたし、下の子のときは上の子とお散歩するなど緩めの運動をしていました。

番外編 論語の読み聞かせ

私の教えていた生徒の中に「こんな子が娘だったらいいな」と思う、とっても素敵なお子さんがいました。

本が好きで授業や学ぶことに対するモチベーションもあり、他の生徒にも優しく、他の保護者の方にも人見知りなどなくニコニコ話すお子さんで、イメージとしては芦田愛菜ちゃんのような子です。

親御さんに子育ての秘訣を聞いたところ、胎教がよかったと言ったのです。

お腹のからよくコミニケーションをとっていたそうですが、特筆すべきは論語を読み聞かせてたというのです!!

私も実践しようと思いましたが、論語を読むのが億劫で5回くらいしか読み聞かせしませんでした。。



ママがリラックスするのが大切!

胎教は奥が深く、色々市販されているものもありますが、ママが気分ののるもの、リラックスすることが一番大切です。

私は上の子のも下の子のときも沢山話しかけましたが、下の子のときは、お姉ちゃんに沢山絵本を読み聞かせ、お歌を一緒に歌い、結果的にそれが下の子への胎教になっていたのかと思います。

上の子も夜泣きは少なかったですが、下の子はよく寝ること。同じ頃のお姉ちゃんの比べ物にならないほどです。これからどんなふうに育つのでしょうか。

もう少し大きくなったら、お腹の中の記憶も聞いてみようと思っています。覚えているのか、とっても楽しみです。

参考URL 
胎教の大切さ | 幼児教育革命『天才児研究所』